とても久しぶりの投稿です。
少し懐かしい気がします。
最近思うのですが、
世の中、奪おうとする人の多いことを感じます。
少し以前ですが、
私の知人の友人である(あった)、元上司(元経営者)が、
起業を手伝うことをエサに宗教に勧誘し
延々と神だの宇宙の原理だのを
さんざん話したあげく、
融資を受けさせ、その大半を個人的に使いこみ
返済は知らんふりという形で消えたそうです。
共同責任という言葉を並べ、
その人はCEOと地位付けしていたそうです。
*もちろん会社はないですが。
CEOが責任を取らずにいるとは前代未聞ですよね。
エサにしていた起業はまったくビジネスなど構築されず
なんら結果も成果も出さず、新興宗教話で年月が過ぎたそうです。
結局、融資は借金になりました。
それを見抜けなかった個人の責任というところも
あるでしょうが、
あたら若者に借金を背負わせ、融資を個人的に消費し、のうのうと生活するその男性はなんと恥知らずな人でしょうか。
ちなみに、その人はお稲荷さんが敵のようです。
どこの宗教かわかる方はわかるかも(笑)
愛や神、感謝の大切さを語るものが
実際やっていることは人を踏みつけて奪うこととは
たいそうな教義など片腹痛いですね。
また、ある取引先の方が、ある元経営者の方と知り合ったのですが、
いつのまにか共同でグループ会社を作ることになっていて、
収益を吸い上げられてしまいそうになっています。
その元経営者は自身は動かず、過去の武勇伝を延々と話し、
取引先の方は自分のためではないことにこき使われています。
そして、その元経営者の人も金を貸して欲しいと
年齢が20歳以上若い人間に言ってきました。
また、融資を受けるべきと強く押され相談を受けました。
これは、偏見かもしれません。
すべての方がそうではないと思います。ですが、
・50代以上
・元経営者(会社を潰している)
・口ではでかいことを言う
・新興宗教に入っている、または宗教が絡んでくる
・自分は動かない
・断定的抑圧的な決め付け口調をする
こういった人物には気をつけましょう。
20〜30代の方は特に。
若いですから、
経験豊富な人生の先輩に習うことは大切です。
ですが、
何事も、
決めるのは自分であって下さい。
人生の決定権は自分で持っていなければいけませんね。